部活動紹介!【FCゲーム開発室】

部活動紹介!「FCゲーム開発室」 カルチャー

皆さん、こんにちは!人事の石井です。
今回は弊社部活動のひとつである「FCゲーム開発室」をご紹介いたします!

FCゲーム開発室は、実は最近できた部活動でして、
ゲーム開発に興味のあるメンバー3名から始まりました。

私の所感ですが、今最も勢いのある部活動かもしれません。
ここでは、そんなFCゲーム開発室の活動内容をメンバーインタビューをもとに紹介していきます。

「仲間とゲーム開発をしたい」という熱い思いをお持ちの方、
ぜひこの記事を読んで、FCゲーム開発室に興味を持っていただけると幸いです。

活動内容

↑毎週土曜の定例会の様子

まずは、FCゲーム開発室がどのように活動しているのかを見ていきましょう。

活動日

活動日については、人それぞれではありますが、毎週土曜日定例会があります。
各メンバーが割り振られたタスクをその日までに完了させるようにしています。

FCゲーム開発室のすごいのがまさにここ、全員がやる気ありすぎて、
日々の業務後の時間や土日を使って開発をおこなっているところです。

また、弊社で設けている毎週金曜の帰社推奨日にメンバーが集まり、
それぞれで開発したものを組み合わせたり、実際に他社員にテストプレイをしてもらったりしています。

開発中のプロジェクトについて

現在は、2Dアクションゲームの開発をおこなっています。
元々このプロジェクトは、開発エンジンであるUnityになれるために始めたプロジェクトですが、
メンバーの熱がすごくて、クオリティがどんどん上がってきているようです(笑)

  • 言語:C#
  • 開発エンジン:Unity
  • ツール:Github(バージョン管理システム)    
        SourceTree
        Github Desktop
        Brabio!(WBS管理)

今はUnityで開発をしていくことを主軸としてますが、
今後はいろいろなプラットフォームで開発をしていく予定です。
シューティング系やRPGなどのジャンルにも手を伸ばしていきたいと考えています。

メンバー紹介

さて、ここまでは活動内容について紹介してきましたが、
皆さんが気になるであろうメンバーの紹介をしていきます。

この記事を作成するにあたり、メンバーインタビューをおこないましたが、
メンバー全員の目標や感じていることがほぼ一緒ですごく感動しました。

ここでは、そんなメンバー3名がゲーム開発を始めた経緯や熱い思いについて、
インタビューをもとに紹介します。

開発担当:R.Sさん

FCゲーム開発室を立ち上げた理由は何ですか?

元々ゲーム開発に興味はありましたが、一人より複数人で作りたいって思っていました。前職では、他の社員と交流する機会がなく、ゲーム開発を始めることができませんでした。

ですがFunClockでは、ゲーム開発経験者も多く在籍しており、帰社推奨日やイベントがあるので、そこで仲間を募ってゲーム開発をしたいと思い、今のメンバーと立ち上げに至りました。

いいですね!FCゲーム開発室でのR.Sさんの役割は何ですか?

プログラマー兼定例会議での進行役を務めてます。

その役割で直面した課題は何ですか?また、それをどう克服しましたか?

ゲームを作っていくうえで、どういう順番でゲームを作っていくか、見失うことがありました。そこで一人で解決しようとせず、一緒に開発をおこなう仲間と話し合うことで解決できました。

メンバーの年齢も割と近いので、話しやすく互いの意見を尊重しやすい環境になってます!

開発担当:K.Iさん

ゲーム開発において特に得意とする技術やスキルは何ですか?

今のゲーム開発においては、バグが見つかった際にプログラムがどういう動作で動いているのか理解しているので、修正が早いところですかね。

新しい技術やツールを学ぶためのアプローチや工夫はありますか?

最近は、AIを活用することが多いです。
また、どんどん新しい技術が増えていっている中、自分が追いつていけているかわからないですが、Youtubeにある動画を見て学んでいます。

ゲーム開発部での活動を通じて、最も印象に残っている出来事は何ですか?

一番思っていることは、2名プログラマーで1名プランナーがいて、優秀なプランナーに見てもらえていることですかね。

また、帰社推奨日にFunClockのテストエンジニアにゲームをテストしてもらうと、
自分たちでは見つけられないバグを見つけてくることにびっくりしています。
テストの質がとても高くて驚きました。

プランナー:K.Kさん

部活動を通じてどのようなスキルを身につけましたか?

社員にテストプレイをしてもらったりしている上で、コミュニケーション能力や問題解決能力が身についてきたかなと思います。

ゲーム開発室の一番の魅力は何だと思いますか?

結構話しやすいところです。
皆仕事をしている中で、皆気軽に意見を言い合えるところですかね。

他の部員と協力してプロジェクトを進める上で大切だと思うことは何ですか?

メンバーそれぞれで技術の差は生まれてしまうものです。
そこで新しく入ってきた人をないがしろにせずに、皆でゲームを作っていくことを大切にしています。

部員からのメッセージ

私たちは、「仲間と一緒に楽しくゲーム開発をすること」を軸に活動しています。
ゆくゆくは、会社のひとつの事業としてゲーム開発をやっていきたいです。
そこを目指すために、自分たちの活動を知ってもらい、規模を広げていきたいと考えています。

未経験でも全く問題ないので、ゲーム開発に興味を持っている人は、ぜひゲーム開発室に入っていただきたいです!

まとめ

これまでFCゲーム開発室について、ご紹介してきました。いかがでしたでしょうか?
この記事を読んで、FCゲーム開発室と弊社FunClockに興味を持っていただけたら幸いです!

入社をご希望の方は、ぜひこちらからご応募ください!

人事部 石井

1992年生まれ、神奈川県出身。
2018年にFunClockに入社。
元タクシー運転手という異色の経歴を持つ。
入社後、人事として150名以上の面接・採用を担当。
社内では「ちょーやさしいキャラ」

カルチャー